自転車に乗っているときの風の影響について

最近、自転車に乗ってトレーニングを続けているのですが、乗るたびに効果の方を期待してしまいます。
もちろん短期間で体力が飛躍的に向上するわけがないのですが、たまに物凄く調子の良いときがあります。

 

決して体調が良いわけではないのですが、いつもよりもすごくスピードが出て、それに加えて全然疲れません。

 

その原因は追い風が吹いているからなのですが、私の考えでは歩いているときに気にも留めない程度の微風が、自転車に影響を与えるとは思えないのです。

 

ところが大したことのない風でスピードは出ているし、折り返して向かい風になったときの辛い事と言ったら凄まじいのです。
つまり自転車は風の影響を受けやすいのだと思います。

 

しかし昔、通学で自転車に乗っていたときは、微弱な追い風と向かい風に苦しんだ覚えがありません。
それだけ体力が衰えたのだと言えるのかもしれませんが、断定はできません。

 

学生時代と今の違いは何も体力だけではなく、自転車その物にも大きな違いがあり、シティーサイクルとロードバイクです。
もちろん今はロードバイクに乗っているのですが、この自転車の特徴の一つに重量の軽さがあります。

 

私の乗っているロードバイクは比較的重たい方なのですが、シティーサイクルと比べたらかなり軽いです。これが風と関係するのかもしれません。
ところが当時と今の体重を考慮すると、合計では大差ないのです。

 

つまり風の影響は学生当時も同様と考えられ、感覚が鋭くなっただけとも思えます。
結局は体力が衰えたと考えるべきなのかもしれないので、トレーニングを頑張ることにします。